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SSIは、サーバー側の負荷を強いること、セキュリティ上の問題を起こす可能性があることにより、許可していないプロバイダも存在します。
SSIを許可していないプロバイダでも、アクセスカウンタを設置することができる場合があります。アクセスカウンタは、基本時にSSIを使用する(一部CGIで動作するカウンタもありますが、設置方法が複雑です)ので、SSIの使用を許可していないプロバイダでは、会員向けアクセスカンウンターを専用のサーバーに用意することで、アクセスの増加によるサーバーダウンが起きても、ユーザーのホームページそのものには影響を与えないよう、対応しています。
SSIスクリプトを設置する前に、必ずプロバイダに、SSIが利用できるかどうか、制限があるかどうかを確認します。許可していない場合は諦めましょう。
許可している場合でも、設置数の制限、使えるコマンドなどに制限がある場合もあります。制限がない場合でも、SSIの性質上、サーバー側に何らかの障害が起こるスクリプトが設置され、サーバーがダウンした場合、損害賠償責任を問われることがありますので、設置には十分に注意して下さい。
また、CGIの掲示板にアクセスカウンターを表示しようとしてSSIのタグを入れても表示されません。CGIスクリプトの中ではSSIは動作しないからです。
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