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CGIの初期設定を書き換えたり、ちょっとした改造をしたりするには、エディタが必要です。間違っても、ワードや一太郎を使わないように。
さて、なぜエディタなんでしょうか?
なぜワープロじゃいけないの?
ワードで書いてテキスト形式で保存すればいいのでは?
そんな声も聞こえてきますが・・・
実は、ワードのテキストファイルって、純粋なテキストファイルではないんです。余分なコードを入れたりして、CGIとして満足に動かない事が多いのです。
一太郎は・・・持っていないんでわかりません。
さて、Windowsユーザーにとって、もっともお気楽に使えるエディタがメモ帳です。かの、Web裏技「レスキュー」さん御用達のツールです。シンプル イズ ベストをモットーとし、Windows版アプリケーションの中で、唯一トラブルを起こした事のない、マイクロソフト製アプリケーションの最高峰です。
(ここでニヤリとしたあなた!あなたはすでにパワーユーザーです)
(意味のわからないあなた!先に進みましょう^^;)
ところが、・・・
ツールバーがないとか、置換ができないとか、32KBを超えるファイルの編集ができないので、それ以上のファイルを開こうとすると勝手に「ワードパッド」が開いちゃうとか・・・
CGIスクリプトも、ものによっては文字が化けて編集できなかったり・・・そんな欠点の気になる人は、もっと高度なエディタを手に入れましょうね。
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