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ここまでできたら、完成したも同然です。後は、残された商品ページをどんどん作って行くだけですね。
でも、本当に大切なのはここからです。
商品数が1ページに収まるくらいの少数であれば問題はありませんが、たくさんの商品があったり、たくさんの種類がある場合は、それらの商品をいかにわかりやすく配置するか。ここで失敗すると、わかりにくい買い物かごになってしまいます。
そこで必要になるのがカテゴリわけです。
1ページに20も30もの商品があると、表示されるにも時間がかかりますし、ユーザーがかごから戻ってきたとき、どこまで見たかわかりにくくなってしまいます。
お勧めとしては、写真を使う場合は1ページに5〜10商品程度でしょうか。
そして、ページ上部に次のようなリンクを記述します。
A-001〜A-005|A-006〜A-010|A-011〜A-015|A-016〜A-020
かご内ページの上部にも同じリンクをはり、「最新のご注文商品」で商品IDを目立たせれば、、ユーザーにとって、自分がどのページからかごへ移動したかわかりやすくなります。
ジャンプ元ページのリンクをはずしたり色を変えたりすることはできませんが、利用上問題はありません。
商品を種類別に分類する場合は一般的にフレームが使われますね。フレームを使うととてもわかりやすい買い物かごになります。
フレームの使う場合は、左フレームに商品の種類別のリンクを、右フレーム上部に、今表示しているカテゴリのIDを表示するとよいでしょう。
こんな感じでしょうか・・・
カテゴリの移動は、IDを変更したりと大変面倒なので、できるだけ変更の少ないカテゴリ設定を考えましょう。
一つのカテゴリをさらに分類したい・・・そんなときが来るかもしれませんね。
そんなときは、カテゴリの数字を一気にとばすこともできます。
例:
洋服 カテゴリB 子供服:B-001〜B-099 紳士服:B-100〜B-199 婦人服:B-200〜B-399
実際の洋服点数はそれぞれ30点程度しかなくても、スクリプトの動作上特に問題は発生しません。
(ただし、「Shop System Type 1」を除く)
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