|
掲示板など、ユーザー(来訪者)がフォームに入力したデータを、ファイルに書きこむには、OPEN関数を使います。ファイルの読み出しに付いては次回説明します。
公式は・・・
open (OUT,">$data_file") || &error('オープンエラー','指定された書込みファイルが開けません。');
print OUT "書きこむデータ";
close (OUT);
または、
open (OUT,">>$data_file") || &error('オープンエラー','指定された書込みファイルが開けません。');
print OUT "書きこむデータ";
close (OUT);
となります。
$data_fileが、書きこみデータを保存しているファイル名です。通常、初期設定で、
$data_file = 'data.dat'; 等と指定するようになっていますね。
|| &error('オープンエラー','指定された書込みファイルが開けません。')
は、設置するときに、書きこみファイルのアップロードを忘れたり、パーミッションの指定を間違えた場合に、サーバーエラーを出すことなく、終了できるようにエラーメッセージを出力させています。
||の右側は、$data_fileが何らかの原因で使えない場合の処理を記述します。
前回のサブルーチンの話を覚えている人なら、別途エラー用のサブルーチンを用意する必要があることはお分かりでしょう。エラー処理に付いては、別の頁で説明します。
|