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ここでは、当サイトで用意しているいくつかのサブルーチン/モジュールの基本的な使い方を説明しています。
サブルーチンは、別ファイルとして呼び出すことも、スクリプト内に組みこむこともできます。
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値をサブルーチンに送るだけの場合は、以下の構文を使用します。
&xxxxはサブルーチン名を、引数には、それぞれのサブルーチンで指定された値を記述します。
例:
&set_cookie(@list);
サブルーチン「set_cookie」にクッキーに保存するデータのリストがセットされている配列「@list」を渡します。@listを受け取ったサブルーチン「set_cookie」が、クッキーに保存する処理を行ないます。
引数の数は、サブルーチンによって異なります。二つ以上の引数を送る場合はそれぞれの引数を「,半角カンマ」で区切ります。
&decode1;のように、引数のないサブルーチンもあります。
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サブルーチンで処理した値を呼び戻して再利用する場合は、以下の構文を使います。
| (戻り値1,戻り値2,・・・,戻り値n) = &xxxx(引数1,・・・,引数n); |
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例:
($count,@cook) = &get_cookie;
サブルーチン「get_cookie」には引数はありませんが、「get_cookie」からは、「$count」「@cook」の二つの値が返されます。
サブルーチンに送るデータの数と戻ってくるデータの数は、必ずしも一致する必要はありません。
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複数のサブルーチンをまとめたファイルを作成し、そのファイルからサブルーチンを呼び出す場合は、以下の構文を使います。
例:
require './set.pl';
よく利用される「jcode.pl」や「cgi-lib.pl」の呼び出しと同じです。スクリプト内で、require関数で指定されたファイル(一般的には拡張子は「pl」が使われます)で定義されている各種サブルーチンを読みこむことができます。
一旦読み込んでしまえば、後は、「サブルーチンの呼び出し1」「サブルーチンの呼び出し2」の方法で呼び出して利用できます。
一つのサブルーチン集は複数のスクリプトで共有することができますので、CGIスクリプト自体のファイルサイズを小さくしたり、デバッグや改造が容易となります。
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